子宮筋腫の症状を知っておくと早期発見できます

乳児と婦人

正しい栄養のとり方

妊婦さん

妊娠中の食事は胎児に直接栄養として送られるので、気を使ってしまうかもしれません。最近ではサプリメントで簡単に栄養補給をすることができますがなるべく食事で補うことが大切です。サプリメントに頼っていると、出産後自分で栄養管理することができなくなってしまうので、正しい知識を持っておくことがとても重要です。妊娠中の食事で最も重要視されている栄養分やミネラルは使用する食材によって摂取できる量が変わってきます。様々な食材を使ってバランスの良い食事をとり続けることがとても理想的ですが、毎日同じ食材からのタンパク質摂取は胎児に悪影響を及ぼしてしまいます。食物繊維を多く含んでいる野菜を毎日食べると、食物繊維やカルシウム、ビタミンなどの栄養を摂取することができます。野菜が苦手な人はスムージーにして飲むといかもしれません。野菜に火を通すと栄養が逃げてしまうので、生野菜を摂取することで簡単に必要な栄養を補うことができます。
豆腐や納豆などの大豆食品は胎児の発育に欠かせない栄養素です。大豆食品には植物性タンパク質がとても多く含まれているので発達障害などの予防にも繋がります。妊娠中に魚や肉を食べると体力をつけることができますが、生モノは控えるようにしましょう。生モノの魚や肉にはトキソプラズマが付着している可能性があるので、妊娠中の女性が感染した場合には生まれてくる赤ちゃんに脳性まひや視力障碍などの問題が生じてしまいます。トキソプラズマは67度以上の過熱で消滅するので、特に外食に出かける時には注意が必要です。